男性パート練習記録 2015.02.06

◎発声を最初に行う。

・久々の荒井先生より、これもまた久し振りに立ち方の指導。新入団員が増えたためである。

また、個人別に声を出し注意を頂いた。

◎フオーレのレクイエムを重点に指導頂いた。

◆Ⅰ Introit et Kyrie、Ⅴ Agnus Dei  Ⅵ Libera me Ⅶ In paradisumを練習した。

◆先生の指導事項

・隣の人の息遣い等動き注意、併せる努力が必要。

・入りは繊細にスライスするように入る。丁寧にやわらかく歌うこと忘れずに。

・eの発声が弛まないように、軟口蓋を上げ緊張を持たせて。iの発声が固くならないように首、喉の筋肉は緩めて。

・クレッシェンドは全員が一緒に動く。

・pでも言葉の抑揚は必要。

・Libera meの41章節目e-goのgは強くならないように、むしろ隠す程度の発声。50小節目tu-raの二語は同じ重さにならないように、raは軽く。

 51/52小節目i-ra平坦ではなく中央に高まりがあるように(テノール)。rは少し隠す程度の発生を。92小節目以降、しゃべっているように強弱をはっきりと。121小節目以降i-gnemの発音が広がってボケないように。

・In paradisumの58小節目quiは少しぼやかして発生し、59小節目以降のem.-を響かせる。

◆練習後の感想

・他パートの人たちの声が聞き、一緒に歌うことの楽しさがさらに高まった。

・今回のパート練習は密度が濃い練習ができた。今後も行うことができたらよいと思う。

 記 日和佐、大橋(テナー)


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